ライブの感想
- 2026年 4/14(火)Zepp Osaka Bayside
- 2026年 4/17(金)Ex Theater Roppongi
- 2026年 4/18(土)豊洲Pit
2026/4/18(土)ARCH ENEMYの豊洲Pitのライブに行ってきました。
感涙するほどカッコよかったですね。
新ヴォーカルのローレン・ハート加入後の新曲「To The Last Breath」は初期の曲(Buru Me An Angel)を彷彿とさせ、力強く新生ARCH ENEMYの幕開けを感じました。
ローレンが横を向きながらゆっくりと体を反って歌うのが印象的でした。
ライブは今までのベストアルバム的なセトリでしたが、どの曲も上手く馴染んでいて良かったです。
マイケル・アモットの泣きのギターソロ・新ボーカルのローレン・ハートの咆哮がとてつもなかったですね…
MCとのギャップも魅力的でした。
ローレンの腕の筋肉に憧れましたね笑
もちろんジョーイのテクニカルなギター、シャーリーの安定感のあるベース、ダニエルの凄まじいドラミングも技巧的でやばいです..
今回のライブは「BLOOD DYNASTY」のツアーですが、
ヨハン・リーヴァ〜アンジェラ・ゴソウ〜アリッサ・ホワイト=グラズ期の曲を満遍なく聴けて良かったです。
かなり昔の曲もやりましたね。
ヨハン期の1stアルバム「BLACK EARTH」の「Bury Me An Angel」や
3rdアルバム「BURNING BRIDGES」の「Silverwing」で感動しました。
アンジェラ期の4thアルバム「Wages of Sin」からは「Ravenous」「Enemy Within」等も聞けたし、
6thアルバム「Doomsday Machine」からは合唱できるアンセムの「Nemesis」もやり楽しかったです。
「Nemesis」では最後の方では赤と黒の巨大な風船が上から降ってきて面白かったです。
アリッサ期の10thアルバム「WILL TO POWER」の「The World Is Yours」もカッコよかったです。
ダニエルのツーバスが気持ち良いですね。
全体的にベストアルバム的なセトリで良かったです。
セットリスト
- Yesterday Dead And Gone
- The World Is Yours
- Ravenous
- War Eternal
- Dream Stealer
- To The Last Breath
- Blood Dynasty
- Bury Me An Angel
- Silverwing
- The Eagle Flies Alone
- A Million Suns
- I Am Legend / Out For Blood(Instr)
- Dead Bury Their Dead
- Blood On Your Hands
- Enemy Within 〜Encore〜
- Dead Eyes See No Future〜Encore〜
- Snowbound〜Encore〜
- Nemesis〜Encore〜
- Field Of Desolation (outro)〜Encore〜
セトリは新旧織り交ぜての流れでしたね。
4/14、4/17と他の日も同じセットリストでした。
グッズ
グッズは「To The Last Breath」のTシャツが白色もありカッコ良かったですね。
あとはバフィー(BAFFY)がモチーフのキーホルダーやかわいいTシャツが良かったです笑
空気で膨らんでいる大きなバフィーも会場にいました。
いつの間にかバフィーやスケルトンくんがキャラになったのでしょうか..
デスメタルにゆるキャラなギャップにハマりそうです…笑
会場では全てのグッズが完売していました。
人気ですね…
まとめ
アーチ・エネミーは激しくも叙情的かつメロディが綺麗で最高にカッコ良いです。
メロディックデスメタルも安泰だと思いました。
ライブが迫力があり最高なのでまた来日してほしいです。

